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アッピアS2、2回目の車検終了 [Appia]

車検が終了しました。今回は一回目ではクリアできずに2
回目でクリアしました。一回目はブレーキ系統の不具合と
排気ガスです。待ち時間での、オーバーヒートと燃料ポン
プの不調、バッテリーの劣化も関係したようです。やはり
いつもと違う環境で予期しないトラブルが発生したようで
す。
二回目は、多少不安な箇所が残っていたものの無事にクリ
アしました。
メカニック氏のスマートな対応と 判断に感謝しています。

今回、気になる部品も見つかり、慎重な操作で様子を見な
がら対応する予定です。

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納車後、早速近所を一周してみました。
整備後のエンジン音や振動、加速、はとても気持ちのいい
ものです、決して速くはないのですがシフトアップごとの
体感は気に入っています。


20171108 Panasonic N-52-21-H.jpg

交換した新しいバッテリーはPanasonicブランド
で、白いケースでした。

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アッピアS2、2回目の車検 [Appia]

アッピアの車検が来ました。今年も近くの自動車整備工場
にお願いしました。やはり近所はなにかと便利です。キャ
ブレターやブレーキなど整備、調整していただき、リフレ
ッシュして戻ってくるのが楽しみです。

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自動車保険の継続 [Reference]

自動車保険満期の案内が届きました。3台一括契約です。
多少割引があります。
比較のために他の保険会社のインターネット見積もりも調
べてみました。現在正規代理店のないランチアはデータベ
ースに登録されていません。3台ともに車検証にある型式
が「フメイ」(「不明」「FUMEI」)のため取り扱い対象
外でした。

自動車保険アイコン.jpg

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バッテリー固定ステーの制作 [Montecarlo]

モンテカルロのオリジナルバッテリーはVOLTA製で、
(図1)のようにバッテリーの上端コーナーにステーで固定
されていました。VOLTA製バッテリーは日本では入手
できないため代替のBosch製を数個使用して現在は、
YANASEブランドです。固定方法はオリジナルのステ
ーを(図2)のように使用しています。本来の使い方でな
いため強度不足でナットを強く締め付けると変形してきま
す。
市販で金属ロッドにカチオン塗装をしたパーツも見かけま
したが形状が気に入りません。
そこでアルミCチャンネルを加工して制作することにしま
した。適切な寸法をカットして取り付け穴を2カ所開け、
アッピアのヘッドカバーに使った結晶塗装をしました。底
の部分に滑り止めのゴムシートを貼り完成です。(図3)


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新規のガソリンスタンドとマイナートラブル [Appia]

今年の3月で廃業された行きつけのガソリンスタンドは9月
から時間貸しのパーキングになりました。新しいスタンド
はそこから500mほど離れた比較的大きな通り沿いです。

給油の後セルスイッチを押したところ「カチッ」という音
がして始動しません。数日前にバッテリーをチャージした
ので、その時ターミナルがしっかり締め付けられてない可
能性が、以前も同じようなことがありました。
リアのトランク下にあるバッテリー格納庫の蓋を開けたと
ころ、やはりマイナス側ターミナルが外れていました。
スタンドのスタッフに13mmレンチをお借りして締め増
しして再始動ができました。

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ジオラマで1975年ジュネーブショー モンテカルロブースを再現 [Modelcars]

参考写真(*)を基に1/43のミニチュアモデルと展示台、
説明パネル、バナーを用意してイメージ再現しました。
ミニチャンプ製モデルは残念ながらS1でなくS2です。

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(*)参考写真
http://tre-graffitis.blog.so-net.ne.jp/2016-03-09


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リブラのタイヤ交換事前調査 [Lybra]

リブラの乗り心地が明らかに変わってきました。特に突起
を乗り越えた時の車体のショックとノイズが気になります。
原因はタイヤの劣化です。
現在装着しているブランドはFireStoneの195・
65R 15 91V イタリア製です。日本では市販さ
れていません。

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現在購入可能な同様のサイズを調べたところ
① Pirelli CINTURATO P1
② Pirelli CINTURATO P6
③ Pirelli P7 Evo
④ Dunlop SP SPORT LM704,
⑤ Goodyear Efficientgrip pe
rformance 
⑥ Continental Comfort Conta
ct CC6 
6銘柄が見つかりました。

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モンテカルロとアッピアはピレリを履いています。かなり硬
い印象です。いつもゆったり走らせているリブラには快適性
を求めたいポイントです。
写真で見る限り各社のトレッドパターンの差は確認できます
が、価格、入手方法、等を考慮する予定です。




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ランチア リブラ3Dスケッチの修正と追加 [3DCG]

修正項目はデーターが二重に入力されていた部分(修正を
重ねていく間に古いデータを消去し忘れていた部分の消去)
とレイヤーの整理。追加項目はドアトリム、ドアロック、
サイドシルモール、センターコンソール等、ドア周りやル
ーバー、スイッチ等ディテールを追加し、ドアが開いた状
態も再現できるようにしました。

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Lancia Lybra 3D_20170801b.jpg

Lancia Lybra 3_20170801c.jpg

ランチア リブラ 2.0の3Dスケッチ制作 [3DCG]

マニュアルに付随していた4面図を基に実車を採寸ながら
の制作です。パーツ点数の多さ、曲面を多用した形状、デ
ィテールの細やかな処理など、1956年アッピアS2、
1981年モンテカルロS2と比較すると時代を追って形
状が複雑化してきていることが3Dのデータ制作で改めて
確認できました。

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モンテカルロ 右後輪ホィールの塗装剥離補修 [Montecarlo]

原因はわかりませんが右後輪ホィールの塗膜が5カ所ほど
剥離してアルミの地肌が出てきてしまいました。左側のホ
ィールにはない現象です。腐食を予防するためタッチアッ
プを施すことにしました。塗料は手元にあったアクリル系
塗料にしました。
とりあえず応急補修です。

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右側Cピラー樹脂ルーバーの補修 [Montecarlo]

右側Cピラールーバーの割れと変色が酷くなってきました。
放置すると気が付かないうちに割れて走行中に紛失する可
能性があります。手遅れにならないうちに補修作業を行い
ました。
脱着はコイルユニットと取り付けステーを外してから、ル
ーバーを取り外さなければならないので、素人にとってか
なり手間がかかる作業でした。

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Cピラールーバー2.jpg

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修理完了。

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神東塗料OP色.jpg

今回使用した材料はプラリペアとWAVEの黒い瞬間接着剤、
神東塗料、OD色のスプレーラッカーです。


Cピラールーバー4.jpg

国立国会図書館国際子ども図書館前で



モンテカルロ ブレーキトラブル(2) [Montecarlo]

ブレーキキャリパーの修理が完了して納車されました。
トラブルの原因は36年の車歴のための老化、動脈硬化の
ような状態が引き起こしたものでした。ブレーキシールを
交換して滑らかに走行できるようになりましたが次回の車
検時にはキャリパーのアッセンブリー交換を推奨されまし
た。
エンジンもメインテナンスをしていただいて見違えるぐら
いに調子が良くなっていました、

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Appia S2ホィールキャップ交換 [Appia]

新品のホィールキャップに交換しました。足元が引き締ま
りました。
たぶん再生産品だと思いますがこのような部品が今でも入
手できるのはイタリア(ヨーロッパ)の自動車文化に対す
る懐の深さを実感します。

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行きつけのガソリンスタンドの廃業 [Reference]

長い間お世話になっていたガソリンスタンド(給油所)が
4月中旬で廃業されました。区内では20年ほど前に46
カ所ありたガソリンスタンド(給油所)は、現在8カ所ほ
どになったそうです。東京都全体では平成6年に2894
カ所が27年度末に1125カ所と20年で4割ほどにな
っています。
背景には、原油価格と為替レートに左右されやすい小売価
格や2011年の改正消防法、都市部や若者の車離れ、経
営者の高齢化、後継者不足 等、さまざまな要因が重なっ
たのでしょう。
年に数えるほどの給油ですが、新規のガソリンスタンドを
探さなければなりません。

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揮発油販売業者数及び給油所数の推移(平成28年7月12
日登録ベース)資源エネルギー庁調べ

http://www.meti.go.jp/press/2016/07/20160712003/20160712003.html


モンテカルロ ブレーキトラブル [Montecarlo]

走行中いつもと違う伸びのない感じがしてきて、発進、加
速、クラッチを切っての惰性走行など試走してみました。
ジャッキアップして後輪を調べたところ左右ともに回転が
重く、前輪は左がスムーズで、右は手に力を入れて回せる
ぐらい重い状態になっていました。いつもメインテナンス
をお願いしている修理工場に相談したところブレーキシー
ルが原因ではないかとのアドバイスをいただきました。
さっそくWEBで調べたところブレーキシールだけを在庫
しているのはイタリアの業者でした。早速、メールで価格、
送料、手数料の確認をして発注しました。
宅配便は発注から5日目で配達されました。今回はTNT
エクスプレス (TNT Express) で、オランダに本拠を置く、
アメリカの物流企業でした。

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モンテカルロS2のワックスがけ [Montecarlo]

久しぶりにワックスがけをしました。モンテカルロのボデ
ィは樹脂部分が多く、ルーフはソフトトップでワックスを
塗布する塗装面積が少なく時間はあまりかかりません。
ワックスはかなり以前に購入したシュアラスターインパク
ト.マスターフィニッシュ ジュニアを使用しました。

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NEGRONIのドライビングシューズ [Reference]

アッピア モンテカルロ リブラともにマニュアルギアで
アクセル、ブレーキ、クラッチの3ペダルです。特にアッ
ピアは、クラッチとブレーキがプッシュ式で踏み心地も繊
細な感じです。細身のドライビングシューズがあったらい
いなと感じていました。

JAFの通販でたまたまドライビングシューズを見かけた
のがきっかけで、あらためてInterNetで調べたと
ころ “NEGRONI”というブランドが気になりました。
販売先は限られていて、しかも取り寄せ品です。靴は実際
に履いて確認することがベストです。サイズやフィット感
はもちろんですが色、素材、重さも気になるところです。

そこで製造元のショールームへ直接お伺いすることにしま
した。
事前にHPを拝見して気に入っていた
”SMOKING CALF”IDEA|BRIGHTON 
BLUEはサイズに在庫がなく、色違いのモデルで試着確
認してから発注しました。

仕上がりは4週間後でした。
早速履いてみました、 サイズもちょうどよく“しなやかさ”
と”こし“があって快適です。ソールも張替が可能です。
久しぶりに納得できる靴を手に入れました。

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ペダルレイアウト:左からアッピアS2, モンテカルロS2、
リブラ

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http://negroni.jp/

Betaの樹脂製クリーパー(INSPECTION CREEPER) [Tool]

車体下回りの作業をする際に、寝転がりながら移動出来るBeta
の樹脂製クリーパー(CREEPER:這うもの)です。ブロ
ー成型の強化樹脂製で、左右にトレーがあり工具やパーツが収
納できます。ヘッドレスト付きで、肩にあたる部分を窪ませて
いて腕の動きにも配慮されています。OEMで他のブランドで色
違いも商品化されています。


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青 :BRITOOL EXPERT 6 WHEEL INSPECTION CREEPER(英)
水色;Gedore 905 Inspection Creeper_Crawler Board(ドイツ)
青緑:Draper Mechanics Creeper
赤 :6WHEEL MOULDED HIGH IMPACT MECHANICS FLOOR
    SEAT LAY DOWN CREEPER

モンテカルロS2の3Dスケッチのデータ修正と追加 [3DCG]

モンテカルロS2の3Dスケッチは何カ所か気になるポイ
ントがあり、再度採寸し形状を修正しました。またフロン
トトランクルーム、エンジンルームの一部、インテリア、
ドアトリム、ドアロック、サイドシルモール等を追加しま
した。

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モンテカルロのドアヒンジ調整 [Montecarlo]

モンテカルロのドアはヒンジ箇所の剛性があまり強固でな
く経年と共に下がってきます。多少下がっていてもそれを
許容したロック構造のために閉まりますが、ドアの端面を
持ち上げヒンジ方向に押しながら調整しました。

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ドアを開けると後方に10mm、下方に5~6mmずれて
きています。

LANCIA Appia S2の3DCGスケッチ制作(2) [3DCG]

アッピアの魅力の一つの、観音開きドアの開閉状態を再現
してみました。開口部はセンターに支柱はありません。
ロックは上下にあるピンに固定されます。前後ドア間の防
水はかなり貧弱なゴムシールで、たぶん激しい雨の対策は
十分とは思えません。前後ドアともに多少上方に向かって
開きます。

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LANCIA Appia S2の3DCGスケッチ制作 [3DCG]

モンテカルロの3Dスケッチにひきつづきアッピアの3D
スケッチの制作です。参考になる車体図面が入手できなか
ったため各部分を実測、採寸しながら制作しました。
ボディーカラーはランチア ブルーをイメージして調整し
ました。

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1978年ランチア ベータ シリーズ北米向けカタログ [Lancia]

スコーピオンのほかベータクーペ、HPE,セダンが紹介され
ています。ともに安全基準対応の大型バンパーと丸型ヘッ
ドライトです。

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1976年Lancia Beta Scorpionの広告 [Montecarlo]

モンテカルロのUS仕様車は「ランチア・(ベータ)スコ
ーピオン」として期待をもって輸出されましたが、排気ガ
ス対策のためエンジンは1、756cc81馬力とオリジ
ナルの120馬力に比べかなり非力で、販売は低迷しまし
た。このため1978年2月にモンテカルロ自体が一時期
生産中止となりました。
USで販売されたスコーピオンはのちに日本へ中古車の平
行輸入で数台輸入され東京でも何度か見かけることがあり
ました。
広告は一部がLanci Beta Scorpion、
もう一部はLancia Scorpionで呼称も統一
されていません。ヨーロッパ向けモンテカルロのヴィジュ
アルと比較すると背景や光の捉え方、色合いがかなり異な
る感じです。

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    20170120_1976scorpion_2.jpg
 
モンテカルロS1カタログ
http://tre-graffitis.blog.so-net.ne.jp/2015-06-15

ランチア・(ベータ)スコーピオンの3Dスケッチ [3DCG]

ランチア・モンテカルロのUS仕様車は先にシボレー・モ
ンテカルロが登場していたためのアバルトを意識したスコ
ーピオンの名称で販売されました。外観は当時のUS安全
基準を満たすために前後大型5マイルバンパーの追加や光
軸の高さを上げるためにリトラクタブル化した丸型ヘッド
ライト等に変更されています。

ベータ・モンテカルロ(S1)からの主な外観変更点は
① フロント丸型リトラクタブルヘッドライト
② オフセットしたフロントナンバープレート位置(センタ
  ーエアダクトの干渉を避けるため)
③ フロント/リアにUS安全基準5マイルバンパーの追加
④ フロント/リアのサイドリフレクタ・マーカー
⑤ リアフード後端の熱気抜きルーバー
  等です。

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ランチア ベータ モンテカルロ(S1)の3Dスケッチ [3DCG]

1975年に発表された初代ランチア ベータ モンテカ
ルロ(S1)の3Dスケッチです。
前回のモンテカルロS2との主な変更箇所は.

① フロントグリル、1970年代初期のLANCIAマー
  ク
② US基準の光軸高さをクリアするためのリトラクタブル
  丸型ヘッドライト
③ フロント、リアバンパーなどのレジン製部品がS2に比
  べ黒に近い色合い。
④ フロント車幅、シグナル灯
⑤ 流線形サイドミラー
⑥ レザータイプインテリア
⑦ 2スポークステアリングホィール
⑧ リア後方の三角形状ボディパネル
⑨ リア、LANCIA β とMONTECARLOに分
  かれたリアエンブレム
⑩ リアフードのLANTIAマーク無し 
⑪ 13インチアロイホィールとタイヤ 
  S2の14インチと比較するとかなり小さく感じます。

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モンテカルロS2の3Dスケッチ制作 [3DCG]

モンテカルロS2を3Dソフトで再現しました。マニュア
ルに付随していたクーペタイプの4面図とワークショップ
マニュアルを基に写真や実車を採寸ながらの制作です。

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次回はオリジナルのS1を予定しています。


モンテカルロS2のブレーキペダルとクラッチゴムカバーの修復と交換 [Montecarlo]

モンテカルロのブレーキペダルとクラッチのゴム製カバー
は気が付いてみれば擦り減って破断していました。たまた
ま国内で調達したパーツと交換しました。オリジナルはゴ
ムのシール材で修復をして保管することにしました。

ペダルゴム20161226a.jpg
ペダルゴム20161226b.JPG
ペダルゴム20161226c.JPG

写真は上から、現状の国内で調達したゴムカバー
修復したオリジナル、
英国で調達したもの、右端はアクセルペダルです。
それぞれ形状が異なります。
減り具合はやはりブレーキペダル、クラッチペダルの順で、
アクセルペダルはほとんど減っていません。

メイドインジャパンのカーステレオは今も健在 [Montecarlo]

35年目になるカーステレオは今もラジオ、テープデッキ
ともに健在です。久しぶりにメインテナンスしました。
コンタクトスプレーをボリューム、チューナーノブ部分に
吹き付けて、テープデッキのヘッドをヘッドクリーナーで
清掃。メイドインジャパンの耐久性はたいしたものです。

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モンテカルロのリアエンブレム修復 [Montecarlo]

リアエンジンフード後端のエンブレムは着色部分が剥がれ
てきてしまいました。目につく個所なので補修することに
しました。

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はがれた塗膜のかけらを調べたところ、たぶんエナメル塗
料だと推測しましが、今回は手元にあったラッカー塗料で
作業を進めることにしました。白はアッピアのホィールの
タッチアップ用で購入したミルキーホワイト、ブルーはボ
ディ用タッチアップペイントを使いまた。

20161212_2.jpg
多少厚めに塗料を置いて、十分に乾燥させてから#600
の耐水ペーパーで水砥ぎの工程を何回か繰り返して最後に
コンパウンドで仕上げました。

20161212_3.jpg
ラッカーは時間がたつと塗面がかなり瘦せるのでしばらく
様子を見ることにします。

20161212_4.jpg
カンペ工作用ラッカー ミルキーホワイト
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