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行きつけのガソリンスタンドの廃業 [Reference]

長い間お世話になっていたガソリンスタンド(給油所)が
4月中旬で廃業されました。区内では20年ほど前に46
カ所ありたガソリンスタンド(給油所)は、現在8カ所ほ
どになったそうです。東京都全体では平成6年に2894
カ所が27年度末に1125カ所と20年で4割ほどにな
っています。
背景には、原油価格と為替レートに左右されやすい小売価
格や2011年の改正消防法、都市部や若者の車離れ、経
営者の高齢化、後継者不足 等、さまざまな要因が重なっ
たのでしょう。
年に数えるほどの給油ですが、新規のガソリンスタンドを
探さなければなりません。

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揮発油販売業者数及び給油所数の推移(平成28年7月12
日登録ベース)資源エネルギー庁調べ

http://www.meti.go.jp/press/2016/07/20160712003/20160712003.html


モンテカルロ ブレーキトラブル [Montecarlo]

走行中いつもと違う伸びのない感じがしてきて、発進、加
速、クラッチを切っての惰性走行など試走してみました。
ジャッキアップして後輪を調べたところ左右ともに回転が
重く、前輪は左がスムーズで、右は手に力を入れて回せる
ぐらい重い状態になっていました。いつもメインテナンス
をお願いしている修理工場に相談したところブレーキシー
ルが原因ではないかとのアドバイスをいただきました。
さっそくWEBで調べたところブレーキシールだけを在庫
しているのはイタリアの業者でした。早速、メールで価格、
送料、手数料の確認をして発注しました。
宅配便は発注から5日目で配達されました。今回はTNT
エクスプレス (TNT Express) で、オランダに本拠を置く、
アメリカの物流企業でした。

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モンテカルロS2のワックスがけ [Montecarlo]

久しぶりにワックスがけをしました。モンテカルロのボデ
ィは樹脂部分が多く、ルーフはソフトトップでワックスを
塗布する塗装面積が少なく時間はあまりかかりません。
ワックスはかなり以前に購入したシュアラスターインパク
ト.マスターフィニッシュ ジュニアを使用しました。

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NEGRONIのドライビングシューズ [Reference]

アッピア モンテカルロ リブラともにマニュアルギアで
アクセル、ブレーキ、クラッチの3ペダルです。特にアッ
ピアは、クラッチとブレーキがプッシュ式で踏み心地も繊
細な感じです。細身のドライビングシューズがあったらい
いなと感じていました。

JAFの通販でたまたまドライビングシューズを見かけた
のがきっかけで、あらためてInterNetで調べたと
ころ “NEGRONI”というブランドが気になりました。
販売先は限られていて、しかも取り寄せ品です。靴は実際
に履いて確認することがベストです。サイズやフィット感
はもちろんですが色、素材、重さも気になるところです。

そこで製造元のショールームへ直接お伺いすることにしま
した。
事前にHPを拝見して気に入っていた
”SMOKING CALF”IDEA|BRIGHTON 
BLUEはサイズに在庫がなく、色違いのモデルで試着確
認してから発注しました。

仕上がりは4週間後でした。
早速履いてみました、 サイズもちょうどよく“しなやかさ”
と”こし“があって快適です。ソールも張替が可能です。
久しぶりに納得できる靴を手に入れました。

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ペダルレイアウト:左からアッピアS2, モンテカルロS2、
リブラ

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http://negroni.jp/

Betaの樹脂製クリーパー(INSPECTION CREEPER) [Tool]

車体下回りの作業をする際に、寝転がりながら移動出来るBeta
の樹脂製クリーパー(CREEPER:這うもの)です。ブロ
ー成型の強化樹脂製で、左右にトレーがあり工具やパーツが収
納できます。ヘッドレスト付きで、肩にあたる部分を窪ませて
いて腕の動きにも配慮されています。OEMで他のブランドで色
違いも商品化されています。


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青 :BRITOOL EXPERT 6 WHEEL INSPECTION CREEPER(英)
水色;Gedore 905 Inspection Creeper_Crawler Board(ドイツ)
青緑:Draper Mechanics Creeper
赤 :6WHEEL MOULDED HIGH IMPACT MECHANICS FLOOR
    SEAT LAY DOWN CREEPER

モンテカルロS2の3Dスケッチのデータ修正と追加 [3DCG]

モンテカルロS2の3Dスケッチは何カ所か気になるポイ
ントがあり、再度採寸し形状を修正しました。またフロン
トトランクルーム、エンジンルームの一部、インテリア、
ドアトリム、ドアロック、サイドシルモール等を追加しま
した。

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モンテカルロのドアヒンジ調整 [Montecarlo]

モンテカルロのドアはヒンジ箇所の剛性があまり強固でな
く経年と共に下がってきます。多少下がっていてもそれを
許容したロック構造のために閉まりますが、ドアの端面を
持ち上げヒンジ方向に押しながら調整しました。

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ドアを開けると後方に10mm、下方に5~6mmずれて
きています。

LANCIA Appia S2の3DCGスケッチ制作(2) [3DCG]

アッピアの魅力の一つの、観音開きドアの開閉状態を再現
してみました。開口部はセンターに支柱はありません。
ロックは上下にあるピンに固定されます。前後ドア間の防
水はかなり貧弱なゴムシールで、たぶん激しい雨の対策は
十分とは思えません。前後ドアともに多少上方に向かって
開きます。

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LANCIA Appia S2の3DCGスケッチ制作 [3DCG]

モンテカルロの3Dスケッチにひきつづきアッピアの3D
スケッチの制作です。参考になる車体図面が入手できなか
ったため各部分を実測、採寸しながら制作しました。
ボディーカラーはランチア ブルーをイメージして調整し
ました。

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1978年ランチア ベータ シリーズ北米向けカタログ [Lancia]

スコーピオンのほかベータクーペ、HPE,セダンが紹介され
ています。ともに安全基準対応の大型バンパーと丸型ヘッ
ドライトです。

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1976年Lancia Beta Scorpionの広告 [Montecarlo]

モンテカルロのUS仕様車は「ランチア・(ベータ)スコ
ーピオン」として期待をもって輸出されましたが、排気ガ
ス対策のためエンジンは1、756cc81馬力とオリジ
ナルの120馬力に比べかなり非力で、販売は低迷しまし
た。このため1978年2月にモンテカルロ自体が一時期
生産中止となりました。
USで販売されたスコーピオンはのちに日本へ中古車の平
行輸入で数台輸入され東京でも何度か見かけることがあり
ました。
広告は一部がLanci Beta Scorpion、
もう一部はLancia Scorpionで呼称も統一
されていません。ヨーロッパ向けモンテカルロのヴィジュ
アルと比較すると背景や光の捉え方、色合いがかなり異な
る感じです。

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    20170120_1976scorpion_2.jpg
 
モンテカルロS1カタログ
http://tre-graffitis.blog.so-net.ne.jp/2015-06-15

ランチア・(ベータ)スコーピオンの3Dスケッチ [3DCG]

ランチア・モンテカルロのUS仕様車は先にシボレー・モ
ンテカルロが登場していたためのアバルトを意識したスコ
ーピオンの名称で販売されました。外観は当時のUS安全
基準を満たすために前後大型5マイルバンパーの追加や光
軸の高さを上げるためにリトラクタブル化した丸型ヘッド
ライト等に変更されています。

ベータ・モンテカルロ(S1)からの主な外観変更点は
① フロント丸型リトラクタブルヘッドライト
② オフセットしたフロントナンバープレート位置(センタ
  ーエアダクトの干渉を避けるため)
③ フロント/リアにUS安全基準5マイルバンパーの追加
④ フロント/リアのサイドリフレクタ・マーカー
⑤ リアフード後端の熱気抜きルーバー
  等です。

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ランチア ベータ モンテカルロ(S1)の3Dスケッチ [3DCG]

1975年に発表された初代ランチア ベータ モンテカ
ルロ(S1)の3Dスケッチです。
前回のモンテカルロS2との主な変更箇所は.

① フロントグリル、1970年代初期のLANCIAマー
  ク
② US基準の光軸高さをクリアするためのリトラクタブル
  丸型ヘッドライト
③ フロント、リアバンパーなどのレジン製部品がS2に比
  べ黒に近い色合い。
④ フロント車幅、シグナル灯
⑤ 流線形サイドミラー
⑥ レザータイプインテリア
⑦ 2スポークステアリングホィール
⑧ リア後方の三角形状ボディパネル
⑨ リア、LANCIA β とMONTECARLOに分
  かれたリアエンブレム
⑩ リアフードのLANTIAマーク無し 
⑪ 13インチアロイホィールとタイヤ 
  S2の14インチと比較するとかなり小さく感じます。

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モンテカルロS2の3Dスケッチ制作 [3DCG]

モンテカルロS2を3Dソフトで再現しました。マニュア
ルに付随していたクーペタイプの4面図とワークショップ
マニュアルを基に写真や実車を採寸ながらの制作です。

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次回はオリジナルのS1を予定しています。


モンテカルロS2のブレーキペダルとクラッチゴムカバーの修復と交換 [Montecarlo]

モンテカルロのブレーキペダルとクラッチのゴム製カバー
は気が付いてみれば擦り減って破断していました。たまた
ま国内で調達したパーツと交換しました。オリジナルはゴ
ムのシール材で修復をして保管することにしました。

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ペダルゴム20161226b.JPG
ペダルゴム20161226c.JPG

写真は上から、現状の国内で調達したゴムカバー
修復したオリジナル、
英国で調達したもの、右端はアクセルペダルです。
それぞれ形状が異なります。
減り具合はやはりブレーキペダル、クラッチペダルの順で、
アクセルペダルはほとんど減っていません。

メイドインジャパンのカーステレオは今も健在 [Montecarlo]

35年目になるカーステレオは今もラジオ、テープデッキ
ともに健在です。久しぶりにメインテナンスしました。
コンタクトスプレーをボリューム、チューナーノブ部分に
吹き付けて、テープデッキのヘッドをヘッドクリーナーで
清掃。メイドインジャパンの耐久性はたいしたものです。

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モンテカルロのリアエンブレム修復 [Montecarlo]

リアエンジンフード後端のエンブレムは着色部分が剥がれ
てきてしまいました。目につく個所なので補修することに
しました。

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はがれた塗膜のかけらを調べたところ、たぶんエナメル塗
料だと推測しましが、今回は手元にあったラッカー塗料で
作業を進めることにしました。白はアッピアのホィールの
タッチアップ用で購入したミルキーホワイト、ブルーはボ
ディ用タッチアップペイントを使いまた。

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多少厚めに塗料を置いて、十分に乾燥させてから#600
の耐水ペーパーで水砥ぎの工程を何回か繰り返して最後に
コンパウンドで仕上げました。

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ラッカーは時間がたつと塗面がかなり瘦せるのでしばらく
様子を見ることにします。

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カンペ工作用ラッカー ミルキーホワイト

港区立イタリア公園と12体の彫刻 [Reference]

23日、イベントの帰途立ち寄った港区立イタリア公園。
ほとんど人影はありません。

汐留イタリア街からJRのガードを通って徒歩で5分ほど
のシオサイト3区に位置します。
「日本におけるイタリア2001年」を記念し、同国から寄贈
された、面積3,660.02平方メートルのイタリア庭園‐トス
カーナルネッサンス様式‐です。イタリア、ピエトラサンタ
市のマエストロ達により製作された12体の彫刻が置かれ
ています。
首都高速と高層ビルに囲まれた貴重な空間です。

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   20161201_e_泉.jpg 泉

   20161201_f_イタリアンヴィーナス.jpg イタリアンヴィーナス

   20161201_g_夏.jpg 夏

   20161201_h_春.jpg 春

   20161201_i_恥じらい.jpg 恥じらい

   20161201_J_夢.jpg 夢

   20161201_k_バラの香り.jpg バラの香り

   20161201_l_目覚め.jpg 目覚め

   20161201_m_冬.jpg 冬

   20161201_n_ミロのヴィーナス.jpg ミロのヴィーナス

   20161201_o_秋.jpg 秋

   20161201_p_カノーヴァのヴィーナス.jpg カノーヴァのヴィーナス

設計  Garden Zelari-Euroambiente(ガーデン・ゼラ
ーリ社)
施主 2002年日本におけるイタリア年財団(Fondazione
Italic in Gappone)
所在地
港区東新橋一丁目10番20号
電 車 JR「新橋」駅汐留口より汐留イタリア街経由徒歩13分
ゆりかもめ「汐留」駅より徒歩5分
都営大江戸線「汐留」駅8番出口より徒歩10分

11月23日汐留イタリア街 [Reference]

第9回Coppa di Tokyo
11月23日(水曜日/祝日(勤労感謝の日)
東京都港区汐留イタリア街(汐留シオサイト5区西街区)
10:00スタート
旧いイタリア車中心のイベントです。

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*旧いFIAT 124Spiderと新しいマツダユー
ノスベースの124Spider。比較するとかなり肥大
している印象です。

*グレーの車は先日ディーラーに入庫していたルネ・ボネ・
ジェット。

*黄色はマトラ傘下になったボネジェット、多少リアが短
い。

*水色の車は会場近くの駐車場で見かけたASA1000。

モンテカルロS2と黄葉 [Montecarlo]


上野公園 黒田清輝記念館前にて。
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科学博物館前
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ボンネット・プルハンドルの修復 [Montecarlo]

オリジナルの樹脂製ボンネット・プルハンドルは20年ほ
どでワイアー取り付け部分が破損してしまいました。当時
埼玉県の小川町にモンテホスピタル・ジャパンというモン
テカルロを中心にランチアの部品を取り扱う業者から板金
製の立派な部品を入手しました。ノブ部分にはスポット溶
接の跡が六ケ所残っています。今もその部品をとり着けて
います。
破損した部品は途中まで修復したものの根気が続かずにそ
のまま放置していましたが今回改めて再トライしました。

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板金製プルハンドル、スポット溶接の跡があります。

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修復途中で作業を止めてしまった状態。

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修復後

プラリペア.jpg
使用した材料はプラリペア。かなり硬質です。






Lybra6回目の車検終了 [Lybra]

9月中旬に車検整備に出したリブラが7週間(50日)ぶ
りに戻ってきました。今回はヘッドライトの検査基準対応
に多少時間がかかると説明されました。2週間ほどしてか
ら整備完了の連絡とタイミングベルト(コッグドベルト)
交換、バッテリー交換等追加整備も推奨されました。タイ
ミングベルト(コッグドベルト)はランプレディエンジン
の特長で定期的に交換が推奨されています。走行距離と年
数によってトラブルが発生する可能性があるということで
す。走行距離は少ないですが推奨年数を4年ほど延期して
いたので交換をお願いしました。ところが部品がストック
されていないために予定していたよりも時間がかかってし
まいました。
整備工賃も予想していたよりも大幅に増加しました。

主な交換部品
1:エンジン関係
 ① タイミングベルト
 ② ベアリング
 ③ タイミングベルト、テンショナー
 ④ エアコンベルト
 ⑤ テンショナー、ワンベルト
 ⑥ テンショナー エアコン
 ⑦ テンショナー、ワンベルト
 ⑧ ウォーターポンプ
2:オイル
 ① エンジンオイル
 ② トランスミッションオイル
 ③ ブレーキフルード
3:バッテリー(新車時から3個目)
4:フロントワイパーブレード

他の2台に比べれば車歴13年はまだまだ新車の臭いが残っ
ていますが、もう少し長く乗るには消耗部品のストックを
考えなければならない時期が来たのかもしれません。

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ディーラーからの帰り道、豊洲市場入口の前で。

整備工場に珍しい車が入庫していました。
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ルネ・ボネ・ジェット 市販で初めてのミッドシップモデ
ルです。マルセル・ユベールデザインの車幅が狭く全長の
長い鰻のような外観はとても魅力的です。

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フィアット・モレッティS クーペ 

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20161110AutibianchiR.jpg
アウトビアンキ ビアンキーナ テッドフォルマビーレ
共にフィアット500ベースです。

車検入庫時
http://tre-graffitis.blog.so-net.ne.jp/2016-09-24

サイドブレーキ・トリムの修復 [Montecarlo]

センターコンソールにあるサイド・ブレーキトリムのレバー
を覆う可動部分が劣化して酷くなってしまい新たに製作し
ました。 この部分は購入後数年で朽ちてしまったオリジナ
ルをもとにスポンジゴムシートで再現しましたものです。
今回は手元にあった1mm厚ゴムシートを使用しました。

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モンテカルロ、ステアリングの擦り傷の修復 [Montecarlo]

走行距離は3万kmほどですが、ステアリングの表面が少
しずつ擦り減って革の地肌が出てきました。傷の補修用ク
リーム、コロンブスado COLORを使って修復してみまし
た。
ado COLOR は水溶性で油っ気があると弾いてしまいます、
初めに革部分を十分に清掃して、油汚れを取り除いて、水
で薄めて様子を見ながら筆で数回に分けて塗っていきます、
十分に乾燥したら靴クリームを塗って周りの部分となじむ
ようにブラッシングをして光沢を出して終了です。耐久性
はこれから様子を見ることに。



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左:修復前  右:修復後

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ado COLOR(アドカラー)の使い方HP
http://www.columbus.co.jp/~onlineshop/product/070.html

モンテカルロ修理履歴(6)水回り系の腐食 [Montecarlo]

新車から30年近くなった2010年、フロントのラジエタ
ーからフロア下を通る エンジンまで配置されているパイプ
(Radiator to Engine Bay Tubes)と ウォーターポンプ
へのパイプから水漏れが発生しだしました。 原因は錆で、
ところどころ穴が開いて、ボロボロでした。いつもメイン
テナンスをお願いしている整備工場が現物合わせで見事な
複製を製作してくれました。図面もなく臨機応変に対応し
ていただき本当に感心しました。
写真は整備工場が記録として撮ってくれました。

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錆て使えなくなったパーツはパネルにマウントしました。

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2016.11.20 画像追加

関連資料
http://tre-graffitis.blog.so-net.ne.jp/archive/20150411



モンテカルロ修理履歴(5)エンジンマウントの交換 [Montecarlo]

車歴27年目2008年の車検時に3カ所あるエンジンマ
ウントの変形が見つかりました。5mmほど下がっていま
した。円筒のゴム部分に二カ所窪みがあり、ほとんどつぶ
れています。エンジン全体が5mmほど落ちていた状態で
す。在庫していたアフターマーケット製の部品に交換しま
した。

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写真矢印は一番後ろ側のマウント箇所。

もう一台のランチア 92年式 デドラ2.0 ie [Lancia]

1992年から数か月間 デドラ2.0 ieに乗っていま
した。フィアットの「ティーポ 2/3 プロジェクト」の車種
として、 フィアット・テムプラ、アルファロメオ・155と
プラットフォームを共用したモデルです。
品のいい エクステリア、すわり心地の良いアルカンタラの
シート、2バルブ 4気筒エンジンですが気持ちいい走り、
とても良い車でした。 いまは無くなってしまったマツダ系
のディーラーAUTOZAMからの購入でした。 事情があって
1年弱で手放してしまいました。
バブル景気の時期でした。

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Appia S2のカタログ [Appia]

1957年Appia S2の大変珍しいカタログです。  
A2判二つ折り8ページ A4サイズ。

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モンテカルロ修理履歴(4)JAEGER製スピードメーターの修理とケーブルの交換。  [Montecarlo]

28000Km時点でスピードメーターのトリップカウン
ターに異作動がありストックしていた新品のメーターと取
り換えました。オリジナルは専門業者に修理に出しました。

メーター20160917.jpg

暫くして取り換えたメーターが40km以上に振れなくな
り、修理したオリジナルに戻しました。

メーター201610スピードケーブル.jpg

そののちメーターの振れ幅が大きくなり、今度はケーブル
を交換しました。

メーター20160917b.jpg
  
今装着しているメーターは納車時のメーターで100km
以上の表示が赤く塗られています。

Lybra6回目の車検 [Lybra]

2003年(平成15年)に購入したLybraが6回目
の車検を迎えました。13年目になります。走行距離は伸
びていません。
車検整備はお台場にあるディーラーにお願いしています。
今回は平成27年9月1日からヘッドライトの検査基準が
変わり、平成10年9月1日以降に製作された自動車は走
行用前照灯(ハイビーム)で測定していたのを、すれ違い
前照灯(ロービーム)で測定を行うことになったため、対
応に時間がかかるようです。(平成10年8月31日付 自整第
142号)

当日はあいにくの雨の日でした。

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後方にFIAT500 ランチア イプシロン。輸入が途
絶えているランチアですが、最新のイプシロンはオーダー
で2台ほど輸入されたようです。

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後方に黄色いアルファロメオ 4Cスパイダー

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隣にマクラーレン「東京テクニカルセンター」のショール
ームがオープンしていました。






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